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隠岐の島と 門山さんと ニーナさん

2010年、春。

偶然訪れた隠岐の島で、

門山さんと出会いました。

 

導かれるように訪れたその島で、

島根の神様が導いてくださった、ご縁。

 

95歳。

門山常三郎さんのお話です。

 

 

 

毎日、愛用の軽トラックを走らせ、

朝夕2回、門山さんが行くところがあります。

 

それは66年もの間、

門山さんが持ち続けている、大切な想いからの行動でした。

 

 

門山さんに出会う前日、

 

ある方から聞いた話が、

私の心を激しく揺さぶりました。

 

 

「お世話になっているおじいさんの話なんですが、

 島の端に、木路ヶ崎灯台という場所があって、

 そこに、毎日のように行き、

 ロシアの、ナホトカの方を向いて、

 手を合わせているんです。」

 

「命の恩人、ニーナさんへの感謝の気持ちを

 忘れないように、

 帰国してからずっと、

 祈りを捧げているんです。」

 

 

 

 

門山さんの日常にふれると、

そこには、________________

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